ご訪問ありがとうございます。
沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【白の財布を買って使った今の気持ち】についてお話ししますね。
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3月下旬、悩んだ末に白い財布を購入しました。
先日のブログに書きましたが、本来は「黒」を探していた私。
イメージ通りのデザインを見つけたものの、白しか展開がなく、汚れへの不安から一度は諦めようとしました。
しかし、店員さんの言葉に背中を押され、思い切って手に入れることに決めたのです。

あれから2週間。実際に使ってみて感じたことを綴ります。
「買う」ことへの責任
どんな小さなものでも、モノを買うということは、その後の扱いに「責任」を持つことだと思っています。
私が白を躊躇したのは、毎日手にする財布は服以上に汚れやすく、「きれいに使い続けられるか」という責任に自信が持てなかったからです。
ハードルを越えた先にある喜び

ですが、今はそのハードルを越えて、とても晴れやかな気持ちです。
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「好き」という直感を優先した喜び
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防水スプレーで汚れを予防するという安心感

不安があっても、それをカバーする条件(お手入れの工夫など)さえ整えれば、本当に好きなモノを暮らしに取り入れることができます。
「大切に使いたい」と思えるか。そして「最後までお世話できるか」

モノを選ぶとき、その判断基準を持つことは、自分を嬉しい気持ちにさせるためにとても大切なことだと改めて実感しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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