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私がなかなか手放せなかったモノ、それは…

2026.04.09

ご訪問ありがとうございます。

沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。

子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。

【私がなかなか手放せ中なかったモノ、それは…】についてお話ししますね。

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「モノが減らせない」
「どうしても捨てられない」

これは、多くの人が抱える悩みですよね。

実は、私もその中の一人でした。

 

家の中には何千、何万というモノがありますが、
私がどうしても捨てられなかったもの。

それは「本」です。

 

 

 

 

 

本が好きで、つい買ってしまうので、気づけば本棚はいつも一杯。

 

「減らさなくては」と整理を始めても、いざ本を手に取ると、どうしても動けなくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

なぜこんなに手放せないのか。

その理由がずっとわからなかったのですが、
ある時、長年大切にしていた本を手に取った瞬間、
「あ、もう大丈夫だな!」とすんなり思えたのです。

 

私にとって本は、時に支え、励まし、心を豊かにし、そして慰めてくれる存在でした。

 

大切だったからこそ、手放す勇気が出なかったのです。

 

 

 

 

 

ですが、さまざまな経験をする中で、グラグラしていた自分の気持ちに「芯」が立ち、自分の足で立てていると実感できた時、あんなにためらっていた気持ちが消えていました。

 

 

その時の経験から学んだのは、モノには、「大事に感じる時期」と「役目を終える時期」がそれぞれにある、ということです。

 

 

 

 

 

 

だから、無理に捨てようとしなくてもいい。

時々そのモノと向き合っていれば、自然と「その時」はやってきます。

 

 

心が納得しなければ、前には進めない。

それが大切なモノなら、なおさらです。

 

 

 

 

 

今の自分には、もう必要ない。

あんなに大事だったモノも、笑顔で手放せる日が来る。

 

人にもモノにも、ふさわしい時期がちゃんと巡ってくるのだと感じています。

 

 

中々手放せなかった本について、書いてみました。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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