ご訪問ありがとうございます。
沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーターをしています.
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【】についてお話ししますね。
________________
子育てを卒業し、今は自分の人生を存分に味わう日々を過ごしています。
時折、若いママさんたちから子育ての話をたちから子育ての話を聞くと、自分が必死だったことを思い出したりします。

子どもがまだ2~3歳だったころ。
子育てに悩み、私壁にぶつかっていた私が頼りにしていたのが、本州にお住まいの先輩母さんでした。
当時は、手紙を書いて、時々相談に乗ってもらっていました。
なかなか上手くいかない私に、頂いた返事が
「子育ては知恵比べ」という言葉でした。

子の言葉のおかげで、のおかげも、「どうすればよくなるのか」、「どうやって乗り切ろうか」知恵を絞りながら前向きに過ごすことができたように思います。
何かをやってほしい時、子どもが中々動いてくれない。
そんな時に、ふと言い方を変えてみたことがありました。
それまでは、つい「やってちょうだい」「手伝ってちょうだい」と投げかけていたのを、
「やってもらえませんか?」
「手伝ってほしいのだけど、出来ませんか?」
というように、言葉かけを、質問の形にしてみたのです。

そうすると不思議なことに、動いてくれるようになったのです。
質問型にすると、相手に対して伺いを立てている。
相手の気持ちや状況を尊重している。
問いかけることで、相手の反応も、自分の心の余裕に「変わる。」
後々気づいたことでした。
「手伝って!」は、こちらの気持ちしか見えてきませんが、同じ、手伝いをお願いするにしても、
「手伝ってもらえませんか?」とすると、相手を尊重していることが伝わるのだと思います。

何かやってもらいたい時は、質問型で言うようになった。
言葉かけのかけ方で行動が変わる、そんなことを書いてみました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
お問い合わせはこちらから