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ものの考え方・あるシェフの言葉より

2026.03.25

ご訪問ありがとうございます。

沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーターをしています.
玉城恵利子です。

子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。

【ものの考え方・あるシェフの言葉より】についてお話ししますね。

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ものの考え方ひとつ、捉え方ひとつで、次への行動が変わる。

 

そんな風に強く感じた出来事がありました。

 

 

それは、私が好きでよく見ている番組「情熱大陸」を視聴していた時のことです。

 

出演されていたのは、パリを代表する三ツ星フレンチ「ランブロワジー」のシェフに、日本人として初めて選ばれた安發伸太郎(あわ・しんたろう)さん。

 

 

 

 

 

家事の合間に見ていたため、すべてを克明に把握はできているわけではありませんが、番組の最後に言った一言に、その生き方が凝縮されていて素晴らしいと感じたので紹介させてください。

 

 

番組では、38年間三ツ星を守り続けた名店を受け継ぎ、この一年に挑む安發さんの姿を追っていました。

 

 

 

 

 

日々メニューを考案し、試行錯誤を繰り返す姿には迷いがなく潔い。

 

 

それは、積み重ねてきた圧倒的な自信があるからこそ見せられる姿でした。

 

しかし、結果は二つ星。

 

38年間続いた三ツ星を自分の代で失うことは、想像を絶する重圧だったはずです。

 

一般的には責任を感じて落ち込んでしまいそうな場面ですが、安發伸太郎さんはこう言いました。

 

「三つ星を逃がしたのではない。二つ星が取れた。それを糧に又やっていくだけ。」

 

 

 

 

できなかったことに着目するのではなく、得られた二つ星という結果を大切にする。

そして、「取るべきもの」として意識を持っていく。

 

その揺るぎない姿勢に、私はハッとさせられました。

 

できないことや、上手くいかないことは日常でもよくあることです。

 

けれど、その時の気持ちの持ち方次第で、その後の行動は180度変わります。

 

 

 

 

安發さんの言葉から、自分の在り方を見つめ直す勇気をもらいました。

 

素晴らしい考え方に触れた感動を、共有させていただきました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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