ご訪問ありがとうございます。
沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーターをしています.
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【「取っておく」だけが愛着じゃない。手放すことで見えた今の暮らし】についてお話ししますね。
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昨日、時間を見つけてキッチンの小さな本棚と、家事コーナーの戸棚を見直しました。
下の子が社会人になった頃から、少しずつ各部屋の整理を進めていました。
とは言え、まとまった時間を確保するのは簡単ではなく、「やりたい」と思ってもつい後回しになってしまいます。
「いつか」と思ってばかりでは進まない。
そこで、手帳に「キッチンの本の整理と家事コーナーの戸棚の整理をする」と書き、優先順位を1番に計画しました。

そうしてスイッチを入れ、まずは料理本から着手。
いつも思うのですが、棚に収まっている時と、全部出してみた時では、モノの量の見え方に違いを感じます。

すべて出したら、こんなに入っていたことに驚き
上は減らした本、下が残す本
「あんなに小さなスペースに、これだけ入っていたの?」と驚いてしまいます。
以前は娘も使っていた本をがあったので、娘にも確認してもらい、手放す本が明確になりました。
約半分ほど減らして棚に戻すと、空間ができてスッキリ。

きれいに拭いて、トレーを先に戻しました
こんなに小さなスペースでも、随分気持ちの変化を感じました。
片づけをすると、たとえ小さなスペースでも、誰しもその効果を実感してくれるはずです。
本一を一冊ずつ手に取り、「活用したいか」それとも「もう役割は終えたか」を問いかける。
中には思い出が詰まっていて、どうしても手放せないモノもあります。
「この先も取っておきたいか」
この判断を下す時、複雑な感情が入り混じることもあるかもしれません。

残した本を戻しました
それでも、以前より判断が早くなったのは、何度も見直しをしたという経験があるから。
そして、シニア世代に入り「子どもへの負担を減らしたい」
という思いが強くなってきたからです。
「大事にする」=「取っておく」というイメージがあるかもしれません。
でも、埃をかぶって放置された状態なら、それは大事にしているということにはなりません。

フェイクグリーンを置いて完成
こうして久しぶりに整理をしたことで、あらためて「残すモノ・手放すモノ」について深く考える機会となりました。
家事コーナーの、扉の中の本や書類もかなりの量を整理でしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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