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決めるということ

2026.03.21

ご訪問ありがとうございます。

沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーターをしています.
玉城恵利子です。

子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。

【決めるということ】についてお話ししますね。

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人生は、常に決断の連続。

そんな風に感じることはありませんか?

 

 

 

 

自分の人生を振り返った時、

「あぁ、すべて自分で選んだことやモノの中で生きてきた。そして今も生きている」

ということを強く感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今の仕事でいうならば、46歳で整理収納2級の講座を受講したこと。

53歳で資格を取得したこと。

その後、さまざまな資格を取得する中で、関わってくださったお客様との出会い。

 

 

すべて、その時に決断したからこその「ご縁」です。

 

 

61歳でSNSを始めるという決断。

 

 

 

 

 

そこからさらに広がっていった繋がり。

 

就職、結婚、そして退職。

 

日々の家事や子育て。

選んできた決断のすべてが今の私を作り、目の前にあります。

 

その決断は、喜びながら、時には悩み、苦しみながら出した答えでした。。

 

振り返ると、当時の様々な情景が思い浮かんできます。

 

 

一瞬できめられたこと。

 

熟慮しなければ決められなかったこと。

 

数ある選択肢の中から、たった一つを選ぶということ。

 

 

 

 

暮らしの中にあるモノたちも、決断の連続を経て、今この家に存在しています。

 

好きで選んだモノ。

悩んで選んだモノ。

深く考えずに、何となく選んだモノ。

 

 

 

 

 

それらを「使う」か「使わない」かを決めること。

 

そこには強い意志によって決めたモノもあれば、即座に決められたモノもあるでしょう。

 

一方、なかなか決められず、そのままの状態のモノになっているモノもあるでしょう。

 

「決める」という一つの行為をとっても、そこには色んな背景や感情が見えてきます。

 

 

 

 

 

「決める」という行動で自分の人生が決まるのであれば、関わるモノのすべてが、自分を活かしてくれるものであってほしいと思いませんか。

 

私自身、こうした「決める」という作業をより確かなものにするために、大切にしている習慣があります。

モノを選ぶときには整理収納のメソットで。

じっくりと自分の本音に向き合いたいときは「方眼ノート」を。

日々の優先順位をサッと整えたいときは「10min Focus Mapping®」を。

頭の中にある混沌とした思いを書き出し、可視化すること。 そうすることで迷いが晴れ、納得感を持って「決める」ことができるようになりました。

 

 

 

「決める」ということを確かなものにしていけば、「これでいい」と自分自身で納得できる人生にしていけるのだと思います。

 

 

今日は「決める」ということについて、これまでを振り返りながら書いてみました。

 

 

 

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