ご訪問ありがとうございます。
沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーターをしています.
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【決めるということ】についてお話ししますね。
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人生は、常に決断の連続。
そんな風に感じることはありませんか?

自分の人生を振り返った時、
「あぁ、すべて自分で選んだことやモノの中で生きてきた。そして今も生きている」
ということを強く感じています。

今の仕事でいうならば、46歳で整理収納2級の講座を受講したこと。
53歳で資格を取得したこと。
その後、さまざまな資格を取得する中で、関わってくださったお客様との出会い。
すべて、その時に決断したからこその「ご縁」です。
61歳でSNSを始めるという決断。

そこからさらに広がっていった繋がり。
就職、結婚、そして退職。
日々の家事や子育て。
選んできた決断のすべてが今の私を作り、目の前にあります。
その決断は、喜びながら、時には悩み、苦しみながら出した答えでした。。
振り返ると、当時の様々な情景が思い浮かんできます。
一瞬できめられたこと。
熟慮しなければ決められなかったこと。
数ある選択肢の中から、たった一つを選ぶということ。

暮らしの中にあるモノたちも、決断の連続を経て、今この家に存在しています。
好きで選んだモノ。
悩んで選んだモノ。
深く考えずに、何となく選んだモノ。

それらを「使う」か「使わない」かを決めること。
そこには強い意志によって決めたモノもあれば、即座に決められたモノもあるでしょう。
一方、なかなか決められず、そのままの状態のモノになっているモノもあるでしょう。
「決める」という一つの行為をとっても、そこには色んな背景や感情が見えてきます。

「決める」という行動で自分の人生が決まるのであれば、関わるモノのすべてが、自分を活かしてくれるものであってほしいと思いませんか。
私自身、こうした「決める」という作業をより確かなものにするために、大切にしている習慣があります。
モノを選ぶときには整理収納のメソットで。
じっくりと自分の本音に向き合いたいときは「方眼ノート」を。
日々の優先順位をサッと整えたいときは「10min Focus Mapping®」を。
頭の中にある混沌とした思いを書き出し、可視化すること。 そうすることで迷いが晴れ、納得感を持って「決める」ことができるようになりました。

「決める」ということを確かなものにしていけば、「これでいい」と自分自身で納得できる人生にしていけるのだと思います。
今日は「決める」ということについて、これまでを振り返りながら書いてみました。
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