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話し方レッスンで学んだ、伝える力の磨き方

2025.08.07

昨日、今日と、こんまりメソッドのお仕事と、ラジオDJ・ナレーター・司会をされている、吉田美穂さんから、「話し方レッスン」の講座を受講しました。

最初にお断りを。

写真は,自宅にある辞書です。

講座の冒頭から、言葉の意味や話し方について問われる場面があり、戸惑う自分がいました。

「私は伝わる言葉を使えている?」

そんなことを咄嗟に考えていました。

今回の講座で気づいた3つのことを書いてみたいと思います。

①言葉の思い込み

→何気なく使っている言葉も、思い込みで使っているのではないか?そうであるなら、相手に伝わっていないかもしれない。

そんなことを感じました。

②聞かれたら即答できる?

→「どうしてその言葉を使ってますか?」と問われた時、直ぐに答えられない自分がいました。

その言葉の持つ本来の意味を理解し、意識せずに使っているのではないか?

③正しいを知る

→伝えることの原点は、やはり、正しさにあるのだと気づきました。

正確な意味を知らずに使っていると、相手には伝わらない。

正しさがないと、伝えたいことは伝わらない。

「なぜ?」と疑問を持たれてしまうこともあるかもしれません。

伝わる=正しい

だからこそ、正しさがあることで、相手に納得してもらえるのです。

家にある辞書は、数年前まで度々使っていたのですが、いつの間にか棚の奥にしまわれたままになっていました。

俳句を始めて20年。

言葉は好きな方ではありますが,一つ一つの持つ意味をもっと丁寧に扱いたいと感じました。

最近見ているドラマ、「舟を編む」の中でも、一つの言葉について深く理解し、使うことの重みを感じらながら使う姿が描かれていて、共感します。

文章は、言葉の積み重ね。

だからこそ、その言葉があるからこそ、想いが届くのだと感謝ます。

「もっと大切にしていこう」

講師として、”伝える”ということの意味を見つめなおす、貴重な学びの時間となりました。

そして、美穂さんの、言葉、話し方のプロ、としての持つ力の凄さを感じました。

この年齢になっても、まだまだわからないことばかりだとも感じた時間でした。

「簡潔で短い言葉で伝える」自分のテーマも見つかったので、勉強していきます。

美穂さんの「伝え方のレッスン」を通して、大きな気づきについて書きました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。