昨日、今日と、こんまりメソッドのお仕事と、ラジオDJ・ナレーター・司会をされている、吉田美穂さんから、「話し方レッスン」の講座を受講しました。
最初にお断りを。
写真は,自宅にある辞書です。

講座の冒頭から、言葉の意味や話し方について問われる場面があり、戸惑う自分がいました。
「私は伝わる言葉を使えている?」
そんなことを咄嗟に考えていました。
今回の講座で気づいた3つのことを書いてみたいと思います。

①言葉の思い込み
→何気なく使っている言葉も、思い込みで使っているのではないか?そうであるなら、相手に伝わっていないかもしれない。
そんなことを感じました。
②聞かれたら即答できる?
→「どうしてその言葉を使ってますか?」と問われた時、直ぐに答えられない自分がいました。
その言葉の持つ本来の意味を理解し、意識せずに使っているのではないか?

③正しいを知る
→伝えることの原点は、やはり、正しさにあるのだと気づきました。
正確な意味を知らずに使っていると、相手には伝わらない。
正しさがないと、伝えたいことは伝わらない。
「なぜ?」と疑問を持たれてしまうこともあるかもしれません。
伝わる=正しい
だからこそ、正しさがあることで、相手に納得してもらえるのです。
家にある辞書は、数年前まで度々使っていたのですが、いつの間にか棚の奥にしまわれたままになっていました。
俳句を始めて20年。
言葉は好きな方ではありますが,一つ一つの持つ意味をもっと丁寧に扱いたいと感じました。

最近見ているドラマ、「舟を編む」の中でも、一つの言葉について深く理解し、使うことの重みを感じらながら使う姿が描かれていて、共感します。
文章は、言葉の積み重ね。
だからこそ、その言葉があるからこそ、想いが届くのだと感謝ます。
「もっと大切にしていこう」
講師として、”伝える”ということの意味を見つめなおす、貴重な学びの時間となりました。
そして、美穂さんの、言葉、話し方のプロ、としての持つ力の凄さを感じました。

この年齢になっても、まだまだわからないことばかりだとも感じた時間でした。
「簡潔で短い言葉で伝える」自分のテーマも見つかったので、勉強していきます。

美穂さんの「伝え方のレッスン」を通して、大きな気づきについて書きました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。