あちこちで耳にする「家事の負担」
の話し。
そんな話しを聞くと、主婦が多くのことを担っていることが感じ取れます。
「自分がやらねば!」という責任感を主婦自身が何となく,無意識に感じていることもあるかも知れません。

ですが、ずっと全てを1人で背負っていたら、心も身体もいっぱいいっぱいになり、辛さを覚えるようになってきます。
では、主婦も家族も、みんながしあわせになるためには?

みんなが使いたいモノを使える家事や生活がしやすい仕組みづくりが大事。
それについて、3つのポイントで書いてみたいと思います。
①誰でもモノの場所がわかる
②みんなが使いたいモノを使える
③使ったら戻せる
では、①の誰でもモノの場所がわかるについては、
家事がスムーズに運べるようにするには、例えば、調理をする時、道具がどこにあるかわかることが前提。
場所が定まっていないと、どこにあるか探すことになるからです。
どこにあるか場所がわかっていても、ごちゃごちゃしていたら探すことになるので、量が大事になってきます。

②の誰でもモノの場所がわかる。
については、例えば、体調がすぐはなくて主婦しかそこ場所を知らないと、家族がお手伝いをしたいと思っても、「どこにある?」と聞かれることから始まってしまいます。
その回数が多くなると、聞く側、聞かれる側も負担を感じることになります。
②みんなが使いたいモノを使える、については、それぞれが使いたいタイミングで、そこに行った時に取って使える状態であれば、コトを完結させることができます。
③「使ったら戻せる」については、
取り出しやすいので、作業ができたとしても、その後、戻すことがスムーズでなければ、面倒臭いが勝手しまって、最後まで仕事をしてもらえません。結局のところ、後始末は主婦の仕事になってしまいます。
戻せることで,仕事は完結します。
簡単ですが、それが仕組みづくりについての話し。
仕組みをつくると、主婦が体調が悪くて、家事ができない時、家族の誰かがご飯を作ろうとキッチンに入った時、スムーズにストレスなく工程を進めていくことができる。
そう思いませんか?
そうやって、家族の誰かがやりたいと思った時、スムーズに思いを行動に移せることが、助け合いとなり、感謝の想いにもなり、みんながしあわせを感じることに繋がっていくと思うのです。

仕組み作りである、① ② ③について、ご理解いただけたてましょうか?
整理収納が分かると、その大切な仕組みを作ることができます。
興味を持ってくださると嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。