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沖縄県南城市在住の整理収納アドバイザー、家づくりアドバイザーの玉城恵利子です。
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整理収納で今が一番いい暮らしへ
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ビジョン
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昨日に引きつづき、竹内均さんの本、「知的人生案内」から、心に響いた言葉をご紹介させてください。
もう35年前に買って読んだ本ですが、今もなお、新しく刷られた本が書店に並んでいるのを見かけます。
良い本だということが、時を経過して改めて感じ、薦めてくださった先輩に感謝の想いを抱きます。

では、心に響いた言葉から_________
・「何事も節制すること―、これは素晴らしい教訓であり、大変根拠のある言葉である。」
制約を調べてみました。
⇒1度を越さないよう控えめにすること。ほどよくすること。
2規律正しく統制のとれていること。
3欲望を理性の力によって秩序のあるものとすること。
「本当にそうだなぁ。まだまだかもしれないな私は。」
・「真の礼儀作法は相手に対する尊敬の念を表現する術である。礼儀は良識から生まれ、良い友達と関わることで磨かれていく。」
⇒尊敬の念を表現する。よい友達と関わる。
うんうん、周りは尊敬できる人ばかり、良い友達ばかり!

・「仕事やそれに必要な休息、人生の楽しみのために、あるいは自分の人格を磨いて、精神的向上を測るために、刻一刻と過ぎる時間を正しく使うということです。」
⇒10minFOUCMapping®を学んでいると、時間をとても意識できるようになりました。時間を正しく使えてこそ!
正しいということの大切さに気付けたら、人生においての時間の使い方が変わると思う。

・「賢い人は、人から批判されると、それが当たっているかどうかを考えてみる。当たっていれば、親友に注意をしてもらった時と同じように、快くその欠点を改めてみるのだ。」
⇒素直ということ。それが出来たら、うまく回るのですよね。

・「一番大切なルールは、厳密に本当の事だけ話すことである。」
⇒方眼のノートではそれはとても大事なこと。
・「書物を読んで理解したことは、次の本に取り掛かるまでの間に、人と話すときの話題にする。そうして本当に自分のモノにしてしまうのである。」
⇒読むだけにするのはもったいない。活かす方法を取り入れてこそ。

・「手紙を書く習慣を早くから身につけ根気よく続けていると、やがて文章が上手になるだけでなく、文法にかなった文章が書けるようになる。」
⇒上手ではないけれど、13歳から文通をして、今も続いているという経験から、そう感じています。

・「常識とは、物事をありのままに見る能力のことである。」
⇒ありのままに見ることが出来て初めて、常識が育つ。
明日は完結編として、PART3として紹介させてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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