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沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【 好きな服だけを着る暮らし|60代でクローゼットが変わった3つの理由】についてお話ししますね。
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以前の私のクローゼットは、服でパンパンに膨れ上がっていました。
今は、制服のように「今、着たい服」だけが並んでいます。

一年を通して着る白い長袖シャツに、木綿のパンツやデニムが中心の暮らしです。

「好きな服だけを着て生きる。」
そう生きたいと思うようになったのが、今の私です。
今回は、その理由を3つお話ししたいと思います。
① 好きな服だけを着ると、人生を楽しめる
好きな服を着ていると、一番に感じるのは気分の良さです。
気分がいいと自然と表情も明るくなり、行動することも楽しくなります。

毎日の小さな積み重ねですが、その積み重ねが人生そのものを楽しむことにつながるのだと思っています。
以前、クローゼットがパンパンだった頃を振り返ると、どこか気持ちが重かったように感じます。
その原因は、服の量と雑然とした印象でした。
もちろん、お気に入りの服もありましたが、「いつか着るかもしれない」と捨てられなかった服もたくさん混ざっていました。
好きな服と着ない服が混在すると、お気に入りまで埋もれてしまい、その魅力も薄れてしまうのです。
② クローゼットには好きな服だけを残したい

好きな服だけが並ぶクローゼットは、見ているだけで気持ちが整います。
朝、服選びに迷うことも少なくなり、「今日は何を着よう」と悩む時間も減りました。
数は少なくても、自分が納得して選んだ服ばかり。
だからこそ、一着一着を大切に着ようという気持ちにもなります。
整理収納は、ただモノを減らすことではありません。
本当に好きなモノを選び、その好きに囲まれて暮らすことなのだと、クローゼットを通して実感しています。
③ シニア世代を軽やかに生きたい

若い頃はファッションが大好きで、服はたくさんあるほど、おしゃれを楽しめると思っていました。
組み合わせも増えますし、それが豊かさだと思っていたのです。
ですが、気づけば着る服はいつも同じ。
着ない服は、そのまま何年も袖を通さずにしまわれていました。
50代、そして60代になり、シニア世代を意識するようになってから、服に対する価値観は大きく変わりました。
枚数よりも、本当に好きな服。

着ていて心地よく、自分らしくいられる服。
そんな服だけを選んで暮らしたいと思うようになったのです。
そうすることで、心も暮らしも軽やかになります。
軽やかだからこそ人生を楽しめる。

そして、年齢を重ねることも前向きに受け入れながら、おしゃれを楽しめるのだと思っています。
時間をかけて、失敗もしながらたどり着いた今の考え方です。
「好きな服だけを着て生きる。」
それは、年齢を重ねた今だからこそたどり着いた、私自身の価値観なのです。
クローゼットがごちゃごちゃしていると感じている方は、一度、服を見渡してみてください。
服の量だけではなく、「好き」と思える服がどれくらいあるのかに目を向けてみると、新しい気づきがあるかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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