沖縄の整理収納アドバイザー・家づくり・収納プランニングアドバイザー
Blog

Blog

クローゼットを整えたその先にあった、心地よい暮らし|服を減らして得た変化

2026.06.15

ご訪問ありがとうございます。

沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。

子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。

【 クローゼットを整えたその先にあった、心地よい暮らし|服を減らして得た変化】についてお話ししますね。

 

________________

 

以前のわが家のクローゼットは、衣類でいっぱいでした。
服はたくさんあるのに、「着る服がない」と感じることもありました。

 

今は、好きな服だけに絞ったクローゼットになりました。

 

 

好きな服だけに絞る。

簡単に書いていますが、そこまでの道のりは思った以上に長かったように思います。

 

なぜなら、私はなかなか捨てられなかったからです。

「いつか着るかもしれない」
「もったいない」
「高かったから」

そんな理由が頭に浮かび、手放す決断ができませんでした。

 

振り返ると、それは昭和一桁生まれの親から受け継いだ価値観も影響していたと思います。

「もったいない」
「何かに活かせる」

そんな言葉を何度も聞いて育ちました。

生活の中で、その考え方は自然と身についていたのです。

もちろん、誰が悪いわけではありません。

物を大切にすることが当たり前だった時代背景もあったと思います。

そんな環境で育ったからこそ、その考えを一気に変えることは簡単ではありませんでした。

 

 

ですが、整理収納の考え方を学び、モノと向き合う習慣がつくと、少しずつ「着る・着ない」「残す・手放す」の判断ができるようになっていきました。

 

今、減らしたいけれど、なかなか手放せない。

そんな方もいるかもしれません。

でも、少しずつで大丈夫。

誰だって、最初からサクサクできるわけではないと思うのです。

 

そして、ハードルが高かった「減らす」という行為ができるようになった時、私の中にはこんな変化がありました。

・心が軽くなった
・空間が広く感じられて心地よくなった
・好きな服だけになり、服選びが楽しくなった
・今ある服を大切に思えるようになった
・衣替えの時間が短くなった

クローゼットを整える効果は、まだまだあるのかもしれません。

そして何より、

「好きな服を着て生きる」

そんな気持ちになれたことが、一番大きな変化でした。

 

 

 

洋服は、一番身近なもの。

自分を守ってくれるもの。

そして、自分を表現できるもの。

 

 

だからこそ、クローゼットを整えることは、暮らしを整えることにもつながるのだと思います。

 

クローゼットを整えたその先に、私は心地よい暮らしを見つけることができました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

お問い合わせはこちらから

【無料相談について】

・整理収納訪問サポート

・ルームツアー

・整理収納ワークショップ

・方眼ノート1dayベーシック講座

・10min Focus Mapping講座

 

まずはお気軽にお話しできる 30分無料相談をご用意しています。
オンラインまたは電話にて受付中です.

 

 

 

 

お問い合わせはこちらから

ご予約・お問い合わせ