沖縄の整理収納アドバイザー・家づくり・収納プランニングアドバイザー
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築22年住んで実感。子育てママのための後悔しない家づくり ― 家事・老後まで考える

2026.05.06

ご訪問ありがとうございます。

沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。

子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。

【築22年住んで実感。子育てママのための後悔しない家づくり ― 家事・老後まで考える】についてお話ししますね。

 

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築22年のわが家。
あっという間に、今はシニア世代となりました。

 

新築にあたり、約3年かけて家づくりを学びました。

本や雑誌、テレビ(当時の建物探訪)の録画を何度も見返し、モデルハウスや友人知人の家を見せてもらいながら準備を進めました。

 

 

 

 

 

 

その中で大切にしたポイントが3つあります。

 

①家事のストレスを感じない間取り・動線・収納

②子育てが行き届く環境づくり

③終の棲家としての家

 

特に①の「家事」については、
子どもの自立を見据え、“一緒に家事をする前提”で考えました。

 

 

 

そのために意識したのは、
「誰でも分かる・使える・戻せる」仕組みづくりです。

どこに何を置けば迷わないか。
使ったあと自然に戻せるか。

例えば、

小学校の頃は上履きを自分で洗う。
中学校になるとアイロンがけも自分の役割に。

 

入浴後は排水口の髪の毛の片づけ。
最後の人が水切りをする。

 

 

 

 

 

 

 

入浴後は排水口の髪の毛の片づけ。
最後の人が水切りをする。

そんな小さな積み重ねを大切にしてきました。

 

 

 

 

 

 

ただ、やってほしいと思っても、
道具の場所が分からなければできません。

だからこそ、
置き場所を決めて、やり方を伝えること。
それがとても大切だと考えました。

 

 

 

 

もしすべてを親が抱えてしまえば、負担は増える一方です。

子どもに関わってほしいなら、まずは環境を整えること。

 

 

暮らしの力は、一度に身につくものではなく、積み重ねていくものです。

その経験が、自立し、社会で生きていく力になります。

 

暮らす力を育てる環境づくり。
そこにしっかり向き合ってきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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