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沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【“きれい”より大切にしたい、続く収納という考え方】についてお話ししますね。
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“収納”って好きな方、多いですよね。
雑誌やテレビで紹介されている一般的な「収納」のイメージは、おしゃれで、白で統一されて、しかもシンデレラフィット。
そんな定番のスタイルがありますよね。

実は、私も40代の頃はそんな収納に憧れていました。
それが収納として正解だと、勝手に思い込んでいた部分がありました。
無印が好きなこともあり、新商品が出るたびに購入し、あらゆる場所に活用していた時期でもありました。
ぴったりはまった場所を見ては、満足していたと思います。

ですが50代を過ぎてから、
収納も大事だけど、日々の暮らしが軽やかであることの方が優先したいと思うようになりました。
そのとき気づいたのは、
必ずしも「買って整える」だけではなく、
家にある身近なものを使って整えていくことの心地よさでした。

牛乳パックで作った仕切り
その方が無理がなく、自然と続いていくのです。
もちろん、白で整える美しさも大切です。
ですが、仕切りが必要となった時、わざわざ買わなくても、家にある紙袋や牛乳パックで代用する。

そうすることで、片づけのハードルが下がり、
「やろう」と思った時にすぐに始められます。

そして、実際に手を動かすことで、モヤモヤが解消され、「片づく」という結果につながる。

牛乳パックの仕切りで整う引き出し収納
そこが一番なのだと思うのです。
モノは、買って増え、使えば減るもの。
つまり、収納している場所の状態は、常に変化しています。
流動的だからこそ、「続けられる収納」にしておくことが大切なのです。
モヤモヤする場所があれば、まずは家の中にあるもので整えてみませんか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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