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沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【できることをやればいい・「大人の片づけ」一田憲子著】についてお話ししますね。
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2021年9月24日(金)の読書ノートより
この本は、タイトルに惹かれて発売されてすぐに書店で買って読んだ一冊です。
雑誌の編集やテレビ出演など、多方面で活躍されている
一田憲子さん。
「片づけを『大人のもの』と定義する考え方」に興味を持ったのが、購入をした決め手でした。

今回は、「ここポイントだな」と感じた3つのエッセンスをご紹介します。
私が感じた「大人の片づけ」3つのポイント
①循環(PDCAを回す)
②落差を小さくする
③リセットというスイッチ
・「ビジネス用語に「PDCA」サイクル」という言葉があります。plan→Do→ Check → Actionという循環のこと。計画してやってみて、見直して、改善する。これをぐるぐると繰り返すことで、らせん階段を描くように、物事は向上していくそう。」
⇒何事も行動したらやりっぱなしにするのではなく、途中で必ずチェックをし、改善につなげる。1回で終わらせず、繰り返し継続しいくことが大切なのですね。

・「片づけの役割は、モノや経験に風を通して、「循環」を引き起こすことのような気がします。」
⇒片づけ=循環
この言葉にはハッとさせられました。
循環させるために片づけをする。停滞させず、常に新しい風を通す。そんな部屋なら、きっといきいきと過ごせるはずだ、と確信を待たせてくれます。

・「出来れば、モノを減らしたり、日々の習慣を見直して、この「散かる」と「片づく」のループの落差を少しずつ小さくしたいもの。そうすれば、年々片づけがラクになっていくのでは?とちょっと期待しています。片づけに「終点」はないモノだと知っておくことが、片づけを受け入れ、上手に付き合っていく第一歩のような気がします。」
⇒片づけを一気にやろうとすると、急勾配を駆け上るようなエネルギーが必要です。落差が大きい場合、その反動も大きくなってしまいます。
「落差を小さくすること」を意識するだけで、日々の負担はぐっと軽くなります。
片づけに「終点(ゴール)」はない。そう割り切って上手に付き合っていくことが、大人の片づけの第一歩なのかもしれません。

・「気づかない」から「気づく」へ切り替える方法が、暮らしの中に「リセット」というスイッチを作ること。
⇒常にスイッチの意識を持つ。
そうすれば気づくことへの意識の習慣が保てるかもしれません。
「あ、ここが少し乱れているな」と気づける日常になれば、いいことが舞い込んでくる。そんな前向きな予感がしています。
本の中から感じた、
①循環
②落差を小さく
③リセットというスイッチ

これらを大切に、今の自分に「できること」を少しずつ積み重ねていきたい。そう思わせてくれる一冊でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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