ご訪問ありがとうございます。
沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【「動作経済の原則」『トヨタで学んだ動線最短最速で結果を出す思考』原マサヒコ著より】についてお話ししますね。
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昨日ブログで書いた、
「たかが数秒、されど数時間。トヨタ流「時間は動作の影」という考え方」
に続き、今回も『トヨタで学んだ動線最短最速で結果を出す思考』原マサヒコ著から書いてみたいと思います。

『トヨタで学んだ動線最短最速で結果を出す思考』の一節より____
【動作経済の原則】
原則1
仕事をする時には両手を常に同じ業務に充てるという、右手と左手で、別々の作業は出来ない。
原則2
必要な基本動作の数を最小にすること。「運ぶ」「探す」「動かす」そういった動きをできるだけ減らす。
原則3
個々の動作の距離を最短にすることー必要な動作をできるだけ減らす。
原則4
動作を楽にすること。
ー距離だけではなく動作の苦しさも減らす。

*iPhoneは、それまでの携帯には沢山あったボタンをスティーブ・ジョブズが可能な限り削ぎ落としました。
その結果「選ぶ」という行為が減って非常に操作しやすいものになったのです。
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iPhoneが誰でも使える形になったのは、「選ぶ」という作業(迷い)を減らしたからに他なりません。
いかに、無駄を省いていくか。
これは会社で物を作ることや働くことだけでなく、家庭でも同じことが言えると思います。
動作を減らすことが、いかに効率を上げることにつながるか。
原則4にあるように、
動作の「苦しさ」が減るなら、それは快適な暮らしに直結しますよね。

そのためには、整理収納の手順によって『動作の数』や『移動の距離』を物理的にカットすることが不可欠です。
具体的な見直し方については、また次回詳しくお伝えしますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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