ご訪問ありがとうございます。
沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【嬉しい言葉は、私を支えるお守りになる】についてお話ししますね。
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新しい手帳を使い始めてから、書き留めるようになったページがあります。
それが、HAPPINESS・ADVANTAGE(ハピネス・アドバンテージ)というページです。

そこには、人から言われて嬉しかったこと、自分の強みや長所など、自己承認して自信につなげるための言葉を綴る場所。
パッと見渡すだけで、自分のことが少し好きになれる。そんな魔法のようなページです。

これまでは、褒められたことはあっても「書いて残す」なんてことは、恥ずかしくて思いもつきませんでした。
せっかく新しいページがあるのだからと書き始めてみると、不思議と自分自身が愛おしくも思えるようになってきたのです。
自己嫌悪に陥りやすく、自信を持てないまま生きてきた私にとって、今ではとても大切なページになっています。

先日、Threads(スレッズ)に投稿したエピソードなのですが、仕事がうまくいかず、少し落ち込んでいた時のこと。
数年前にInstagramで知り合った若い方からこんな言葉をいただきました。
「そうやってしっかり地面を踏みしめている姿が、かっこいいんです。」
その短い一文に、私は救われました。

「自分は何をしても、なんだか下手くそなんだよな。」
もっと早く進みたいのに、中々スピードが出せない。
自分の歩いてきた道を、そんな風に思っていました。
上手くいっているように見える人だって、きっとみんな悩み、時には後退しながら進んでいるはず。
そう頭では分かっていても、どうしても自分の力不足を感じてしまうこと。

そんな時、言葉の持つ力に救われました。

いただいた言葉は、すぐに「HAPPINESS・ADVANTAGE」のページに刻みました。
少しずつ増えていく「嬉しい言葉」たちが、何よりの励みになっています。
あなたにも、そんな大切な言葉がありますか?
最後までお読みいただきありがとうございました
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