ご訪問ありがとうございます。
沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【添削の力を改めて感じる日々】についてお話ししますね。
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まずは「添削とは?」を調べた文章を引用します。
他人が書いた文章や答案、作品などに語句を追加した
り、表現を修正したりしてよりよく直す作業のこと。
方眼ノートトレーナーになり、講座を始めてちょうど1年となりました。

受講して下さる方も少しずつ増え、嬉しく思っているところです。
「受講してよかった」「効果を得られる」と思っていただけるような講座にする。それが私の目標です。
そこで今、力を入れているのが「添削」です。

俳句を始めて23年。
毎月句会に参加し、そこで作った俳句を先生に添削をしていただいています。
添削を経て戻ってきた俳句は、私が本来言いたかった表現になって、きらきらと輝いて見えます。
たった一つの助詞を変えたり、単語を入れ替えたりするだけで、ぐっと深く輝き出すのです。
そんな経験を長い間積み重ねてきて思うことは、上達するには添削の力が大きいということ。
添削がなければ、おそらくここまで続けてこれなかった。
そんな風にさえ思うのです。

方眼ノートも同様です。
添削をすることで無駄な言葉を省き、本当に言いたい言葉をそこに置くことができるようになります。
受講生さんが一番最初に書いたノートと比較しても、今のノートには明らかな「まとまり」ができていることが見て取れます。
それはノートの上でしか確認できない。
なぜなら、頭の中は見えないからです。
日々ノートを書いて送ってくださる生徒さんの変化を感じた時、改めて添削の力を実感しました。

「添削でしか育たない時期」があるのだと思うのです。
いま、このブログを書きながらふと気づきました。
「片づけもある種の添削をしているのではないか」と。
そのことについては、次回ブログで詳しく書いてみたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
モノは見える、頭の中は見えません。
頭の中を片づけて、やりたいことを明確にしていきませんか。
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