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家庭科は、暮らしの感性をみがく教科

2026.04.06

 

ご訪問ありがとうございます。

沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。

子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。

【家庭科は、暮らしの感性をみがく教科】についてお話ししますね。

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昨日ブログに書いた「家庭科という教科について」の中で、「家庭科は、暮らしの感性をみがく教科である」と紹介しました。

 

そのことについて、改めて考えてみました。

 

 

 

 

「感性」について調べてみると、こう記載がありました。

 

感性とは、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を通して外界の刺激を受け取

り、それを脳で情報処理・総合して、感情や独自の価値判断(美しい、面白い、

不快など)を生み出す心の働きや能力のこと。 単に感じるだけではなく、感じた

内容を心の中で深く受け止め、表現する力も含まれる。

 

 

 

 

 

続けて、感性を磨く方法についても書かれていました。

 

 

「感性は先天的なセンスだけではなく、経験や日々の習慣によって養うことができる」

 

 

 

 

 

 

経験や日々の習慣は、まさに「暮らし」そのものです。
つまり、日々の習慣の中で感性を磨く術(すべ)を学べる家庭科は、感性を育てる教科だと言えるのではないでしょうか。

 

 

「センスがいい」
一般的にはおしゃれな人に向けて使う言葉ですが、そう呼ばれる人たちは、五感を日々の暮らしの中で大切に育んできたのだと理解できます。

 

生きることを楽しく、そして豊かにすることを強みにしてくれる家庭科。

 

 

 

 

「暮らすこと」は、老若男女すべての人に共通する営みです。

 

改めて「暮らすこと」について知り、考え、
生きることを楽しみ、人生をより豊かにできたらどんなに素敵だろうと思うのです。

 

 

 

 

 

 

みなさんも、家庭科(=暮らしを営むこと)について、いつもより少しだけ考える時間を持てるといいかもしれませんね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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