ご訪問ありがとうございます。
沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター,
を方眼ノートトレーナーとして活動をしています。
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【「家庭科」という教科について】についてお話ししますね。
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「家庭科」という響きを懐かしく感じながら再読した本があります。
以前にもブログに書いたことがある「正しいパンツの畳み方」というタイトルの本です。
久しぶりに読書ノートをパラパラとめくっていたら、「家庭科」という文字に目が留まり、当時のメモを読み返してみました。

そこには、このように書かれています。
「家庭科は、お互いの違いを知る教科」
「家庭科は、あらゆるジャンルを扱います。
どんな暮らし方が自分にとって快適なのかを追求し、
快適にするための実際の方法(やり方)を
身につける教科だと僕は考えています。
暮らしというのは、複雑かつ多様な営みです。
働くことも、遊ぶことも、食べることも、
眠ることも暮らしですし、
自分や自分の家族の外にある、
例えば近所付き合いやボランティアといったことも暮らしです。」

家庭科は、いわゆる「副教科」と呼ばれるものの一つです。
保健体育、芸術、そして家庭科。
本の中では「家庭科は、暮らしの感性をみがく教科」とも表現されています。

「生きることを楽しく、そして豊かにするのに、この三つの教科こそ人生を豊かにする」
そんな一節もありました。
「自分について考えたり、悩んだり、また自分を取り巻く家族や社会に目を向け始める時期に、いわゆる主要教科と呼ばれる教科と同じくらい深く勉強することは、進路や将来を考えていく際にもとても力になってくれるのではないかと思います。」

読み返してみて改めて、家庭科を学ぶことは「生きて行くことそのもの」だと感じました。
日々の暮らしを見つめていくこと。
その大切さを伝えていくことが、私たち大人の役割なのかもしれません。
整理収納も、まさに暮らしそのものです。

皆さんの「暮らしの感性」を磨くお手伝いができれば、これほどうれしいことはありません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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