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なぜ本を読んでいたのか?

2026.03.29

ご訪問ありがとうございます。

沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーター、方眼ノートトレーナとして活動をしています.
玉城恵利子です。

子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。

【なぜ本を読んでいたのか?】についてお話ししますね。

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「えりこさんって、よく本を読んでいますよね。」

そう言われることが良くあります。

 

家には大きな本棚があるので、その印象もあるかもしれません。

 

今回は、「なぜ本を読んでいたのか?」について書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

実を言うと、昔の私は「読書は大事」だと分かっていても、そこまで読書に興味もありませんでした。

 

 

ですが25歳の時、勤めていた職場の先輩方が本について話している場面をよく目にするようになり、

「恵利子さんも読んでみて」と勧められる機会が増えたことをきっかけに、読書をするようになりました。

 

 

今でも思い出せるほど、おススメされた本を読んだ時の、読後感の揺れ動いた感情は大きなものでした。

 

 

 

 

 

それが読書の力を感じはじめた瞬間でした。

 

それからは仕事帰りに本屋さんや図書館へ立ち寄り、本を読むことが日常へと変化していきました。

 

 

 

 

当時の私は、心の中にある自分の中の醜さや、割り切れない感情に戸惑い、まるで出口のないトンネルの中にいた時期でもありました。

 

そんな時、本を1冊読み終えるたびに、自分の中の問いに対する答えが少しずつ積み重なっていく感覚があったのです。

 

そんな経験を重ねるうちに気づいたことが、

「なぜ本を読んでいたのか?」という本当の理由でした。

 

それは、「自分の感情にぴったり合う、ほしい言葉を探していた」ということです。

 

 

 

 

 

「こうなりたい、こうしたい。でもできない。うまく進まない」

 

そんな、渦巻く感情をどう整理すればいいのか分からない。形がないものを、見える形として掴み取りたい。

 

悩みは日々移ろうものです。

 

だからこそ、その時々の自分に必要な本を手に取っていきました。

 

 

なぜ本を読んでいたのか?

 

それは「その時の自分を救ってくれる言葉を探していた」から。

 

 

 

 

その答えに気づいたのは、ずっと後になってからのことでした。

 

あの時、本の中で言葉を探し、感情を整理してきた経験が、今の私の『整える』という原点になっています。

 

形のない感情も、暮らしも。

これからも一つひとつ、大切に言葉にして、整えて、なりたい自分の人生を歩いていきたいと思っています。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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