ご訪問ありがとうございます。
沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーターをしています.
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【ブランドプロデューサー・柴田陽子さんの言葉に寄せて】についてお話ししますね。
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私が柴田陽子さんを初めて知ったのは、数年前に放送された「プロフェッショナル仕事の流儀」でした。
画面に映る柴田さんは、おしゃれで若々しく、飛ぶ鳥を落とす勢いのブランドプロデューサー。
その鮮やかな仕事ぶりと言動に、すぐに引き込まれて、録画ボタンを押したのを覚えています。

特に印象的だったのは、言葉の力です。
企画を進めていく時の鋭い視点、クライアントの心に深く届く真摯な受け答え。
その一つひとつに揺るぎない「芯」があり、本気で仕事に向き合う美しい姿勢がとても魅力的に映りました。
「こんな方と一緒に仕事ができたら、どんなにすばらしいだろう」

その後、YouTubeでも拝見するようになりました。
そこで語られる言葉もまた、私たちの日常や仕事に光を当ててくれるものばかりです。
今日は、私が心に留めている柴田陽子さんの素敵な言葉の数々をご紹介したいと思います。

以下柴田陽子さんの言葉_______
・「ありがとう」ひとつでも、言い方にはたくさんある。声に出して、自分の耳で確認する
・もっともっと気づこう!
・とことん相手を想像する
・言葉は相手のためにある
・ブランドとはファンを持つことによって得の塊

改めて柴田さんの言葉を並べてみると、シンプルですが、そこにはクライアントさんに対する深い愛情と、責任が凝縮されています。
「仕事に対してどこまで真摯になれるか」その姿勢こそが、多くの人を惹きつけ、信頼される理由なのだと改めて痛感しました。

私自身も、柴田さんのような美しく、芯のある仕事を目指していきたい。
そんなふうに強く感じた言葉たちでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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