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「取っておく」だけが愛着じゃない。手放すことで見えた今の暮らし

2026.03.23

ご訪問ありがとうございます。

沖縄県南城市で,
家づくり整理収納サポーターをしています.
玉城恵利子です。

子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。

【「取っておく」だけが愛着じゃない。手放すことで見えた今の暮らし】についてお話ししますね。

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昨日、時間を見つけてキッチンの小さな本棚と、家事コーナーの戸棚を見直しました。

 

下の子が社会人になった頃から、少しずつ各部屋の整理を進めていました。

 

とは言え、まとまった時間を確保するのは簡単ではなく、「やりたい」と思ってもつい後回しになってしまいます。

 

「いつか」と思ってばかりでは進まない。

 

そこで、手帳に「キッチンの本の整理と家事コーナーの戸棚の整理をする」と書き、優先順位を1番に計画しました。

 

 

 

 

 

 

そうしてスイッチを入れ、まずは料理本から着手。

 

いつも思うのですが、棚に収まっている時と、全部出してみた時では、モノの量の見え方に違いを感じます。

 

 

すべて出したら、こんなに入っていたことに驚き

上は減らした本、下が残す本

 

 

「あんなに小さなスペースに、これだけ入っていたの?」と驚いてしまいます。

 

以前は娘も使っていた本をがあったので、娘にも確認してもらい、手放す本が明確になりました。

 

 

約半分ほど減らして棚に戻すと、空間ができてスッキリ。

 

 

きれいに拭いて、トレーを先に戻しました

 

 

こんなに小さなスペースでも、随分気持ちの変化を感じました。

 

 

片づけをすると、たとえ小さなスペースでも、誰しもその効果を実感してくれるはずです。

 

 

 

本一を一冊ずつ手に取り、「活用したいか」それとも「もう役割は終えたか」を問いかける。

 

中には思い出が詰まっていて、どうしても手放せないモノもあります。

 

 

 

「この先も取っておきたいか」

 

この判断を下す時、複雑な感情が入り混じることもあるかもしれません。

 

 

 

 

残した本を戻しました

 

 

それでも、以前より判断が早くなったのは、何度も見直しをしたという経験があるから。

そして、シニア世代に入り「子どもへの負担を減らしたい」

という思いが強くなってきたからです。

 

 

 

 

「大事にする」=「取っておく」というイメージがあるかもしれません。

 

でも、埃をかぶって放置された状態なら、それは大事にしているということにはなりません。

 

 

フェイクグリーンを置いて完成

 

 

こうして久しぶりに整理をしたことで、あらためて「残すモノ・手放すモノ」について深く考える機会となりました。

 

 

家事コーナーの、扉の中の本や書類もかなりの量を整理でしました。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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