ご訪問ありがとうございます。
沖縄県南城市で整理収納アドバイザー・家づくりアドバイザーをしています.
玉城恵利子です。
子育てやお仕事、家事で忙しい毎日の中でも
「今が一番いい暮らしだな」と感じてもらえるように。
整理収納や家づくりの工夫をお伝えしています。
【モノを持たない暮らし』ドミニック・ローホー著よりPART3】についてお話ししますね。
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モノを持たない暮らし,パート3,最終回を書きます。
・ある有名な写真家が世界中を調査して廻った結果、住む1人あたりの所有物の数の平均はモンゴルで300個、日本では6,000個だったそうです。
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日本とモンゴルの所有物の量の違いには驚くばかり。
そこを考える必要はある。私自身反省の気持ちにもなります。
ほんとうに必要ないモノの量については、いつも意識していく、意識し続けていく必要があると思います。
・あなた自身を語る服
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ドキッとする言葉ですよね。
服に自分が試されている。そんな気持ちになりました。
服🟰自分
だとしたら、選び抜く服は自分が素敵に見える服を身に付けること。
つまり、クローゼットには自分が輝く服にしていく必要がある。
そうなのですよね。
・ただ時間があるということだけが重要なのではありません。大切なのはその質です。
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時間は命の時間だとわかれば、質のことを意識できるようになるかもしれません。
質は人それぞれで違うものです。
自分が納得できるか?
・毎日の積み重ねがあなたの将来をつくるのです。
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成功した人の話しを聞くと、毎日コツコツ、決めた何かに向かって休まず続けていくことが結果に繋がっている。
暮らしも、理想の暮らしにしたいのなら、ひたすら好きなモノを選んで整えていく。
続けるしかないのです。
・自分がだらしないために使うことになったエネルギーやお金について考えてみたことはありますか?
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自分がだらしないために使うこと。
そんなことを考えたこともなかったので、その言葉は衝撃でした。
エネルギーとお金があればこそ、やりたいことに全力投球ができるもの。
自分を大切にするためには、エネルギーもお金も使った後、良かった、と納得できるようにしたいですね。