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『いつからでも新しくなれるのです』羽仁もと子さんのこの言葉が好き

2025.08.08

気持ちに添う、羽仁もと子さんの美しいこの言葉が大好きです。

羽仁もと子さんは、ご主人と、「婦人の友を創刊、「自由学園」を創立された方。

一昨年、そこを訪ねた時は感動しました。

さて、前置きは、このくらいで、

この言葉に出会ったのは、ちょうど整理収納アドバイザーになった頃なので、12〜3年ほどまえ。

生活雑誌の中に、羽仁もと子さんの著書の中から、2ページが掲載されていました。

その文章のタイトルが、『いつからでも新しくなれるのです』という言葉。

初めて目にした時の感動は、今でも覚えています。

それは、なぜかと言うと、

でこぼこ道を歩きながら、どうしようもないことにぶつかりながら、傷付きながら、時には人を傷つけながら生きてきたかもしれない、そんな感情があったから。

後悔することが、心の中をまあまあ大きく占めていたのかもしれません。

人は完璧ではない。

そんなことも分かりつつ、自己嫌悪と闘いながら過ごしていたと思います。

だからこそ,この言葉を見た時、「いつからでも新しくなれる?」

「ほんと?」

そんな感覚になったのかも知れません。

最近気に入っている、ブランニューディも、日々新しくという意味で、同じ印象。

毎日新しい時間はやってくる。

せっかく新しい時間を迎えることができるのだから、新しい気持ちになった自分で行動できた方がいい。

羽仁もと子さんの本には、人が生きていくことの教え、教育、家庭、時間、生活、生き方など全てのことが書いていあります。

初版は1927年、大分前の出版ではありますが、生きる全ての、基本的なことが網羅されているので、生き方の力になる内容のこの本は読むことをお勧めしたいです。

目からウロコのことばかり。

基本に立ち返ると、新しい自分が見えてくるものだな。

そんなことを感じます。

年齢は重ねて増えていきますが、時間はいつも新しい。

私を新しい気持ちにさせてくれた、美しい言葉、その言葉に励まされて、日々新しく、やりたいことをするために、時間を使っていきたい。

「いつからでも新しくなれるのです。」私が好きな言葉について書いてみました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。