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沖縄県南城市在住の整理収納アドバイザー、家づくりアドバイザーの玉城恵利子です。
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今日、話題のジャングリアが今帰仁村でオープンしました。
そのジャングリアを手掛けた方が、USJをV字回復させた今回紹介する森岡毅さんです。
森岡さんを知ったのは、3年前に放送された林修さんのテレビ番組での対談でした。

情熱の語り口と、話す内容の面白さに思わず引き込まれ、集中して観ていました。
興味が一気に膨らんだ私は、すぐに本屋さんへ向かい、今日ご紹介する森岡さんの著書『苦しかった時の話をしようか」』購入したのです。
大好きな仕事をしているのですが、うまく進めていけていない実感があった頃、USJをV字回復させた並外れた仕事人の森岡さんがどうやって仕事に向き合ってきたのか、知りたいと思ったのがそのきっかけでした
でも、タイトルは、「苦しかったときの話をしようか」です。
この本は、森岡さんが、娘さんに充てて書いた内容のものです。
ここに至るまでの、仕事の歩みを包み隠さず綴った内容。

高い志を持って渡米したのに、疎外された経験。
そこでの判断や、リーダーとしての仕事の捉え方。
そんな経験を通して、「そんな時はこうすればいい。」と伝える
父親としての、子を思うアドバイスには胸が熱くなります。
仕事に向き合う姿勢についても、印象的な言葉が並びます。
「自分の強みを見つけること。その強みは、必ず好きなことの中にある。」
「ひたすら努力を積み重ねていけばいいのだ。」
「自分自身をブランディングすればいい。」
「己の情熱を傾ける仕事を選べる自由を手に入れねばならない!もっとも過酷な状況でも結果を出せる人間にならねばならない!そのために必要なのは、職能(スキル)だ。」

第5章では、当時の苦しかった時期の仕事について綴られています。
相当な厳しい環境の中で、苦しみながらも必死で考え、自分の弱さと向き合ってきた姿に、一番心をつかまれました。
仕事をしていると、思うように進まなかったり、うまくいきそうと喜んだものの駄目になって心が折れそうになったりすることがあります。
すごい勢いで進んでいく人を見ると焦りを感じたりするときもあります。
でも、大きな仕事を成し遂げた森岡さんでも、大変な環境を悩みながら乗り越えて今を迎えて今の姿があるのだと知り、
こんなちっぽけな私のやっていることでも、意味があるのかもしれないと感じました。
この本は3年前に購入し読んでいたので、もう手放してもいいかな、と本当は思っていました。
ですが、ジャングリアのオープンの今日、たまたま本を手に取り、パラパラとページをめくってみたら、大事で大切にしたいと思える森岡さんの言葉が、大きく、力強く胸に迫ってきました。

「もっと読み込んでおきたい。」
「仕事とは何か?」
そんな問いと向き合いながら、何度も読み返して、より良い仕事に繋げて行きたいと思うのでした。
これから就職をする若い方はもちろん、働いている方、子育てママさんにもお勧めしたい本です。
良かったら、手に取ってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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