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初めて町田貞子さんの『整理』に触れた時

2025.07.23

いつもブログを見てくださりありがとうございます。

沖縄県南城市在住の整理収納アドバイザー、家づくりアドバイザーの玉城恵利子です。

 

ミッション

整理収納で今が一番いい暮らしへ
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ビジョン

共働きの主婦、子育てママを整理収納と家づくりのアドバイスで応援

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昨日に引き続き、今日も町田貞子さんの本の中で、「整理」という言葉に初めて触れたときのことを書いてみたいと思います。

 

 

着物が好きだった私は、自分で着物が着られるようになりたいと思い、着付け教室に通っていました。当時27歳。

 

着付の先生は、お茶も教えていたこともあり、おけいこが始まる前にいただく、お茶と和菓子も、楽しみの一つでした。

 

 

 

 

 

その先生が、毎月発行していた、「○○便り」の中で、まさに、今につながる、「整理」という言葉に出会ったのです。

 

「整理整頓」は、子供のころから耳馴染みがありましたが、「整理」だけに着目したことはなかったので、「なんだろなぁ?」という、そんな軽い気持ちでいたのを覚えています。

 

 

ですが、その便りの文章に惹かれ、一気に引き込まれて、次々に、町田貞子さんに関連する本を購入していきました。

 

 

 

当時、保育士をしていたこともあり、「暮らし」、「生活」、「子育て」、「教育」、といったことに関心があったのだと思います。

 

 

 

「整理って、なんだろな。」

当時は、整理の持つ大きな意味など分かっていませんでした。

 

実は、整理収納アドバイザーになってしばらくの間も、捨てることが苦手だった私には、「整理」の持つ、重要さを分かり切ってはいませんでした。

 

 

 

 

ですが、仕事を重ね、年齢を重ね、暮らしの中で、子どもたちが育っていく過程で、

整理が土台であること。

最も大切だということ。

 

それが、身に染みて分かるようになったのです。

 

町田貞子さんの、数冊の本を読んでも、「整理」の大切さ、重要さが随所に書いてあります。土台だということが感じ取れます。

 

 

 

 

「整理とは、使っている、使っていないで分けること。」

 

この判断こそが、モノを通して、自分に向き合うことになるのです。

 

自分にとって必要な選択。

「整理」を通して分かること。

 

整理は、一気にできることではなく、経験を重ねてこそ身についていくものだと、今は思えます。

 

もし私が、あのころのまま捨てられない人生を歩んでいたら…。

 

 

きっと、今の自分はなかったと思います。

 

日頃からモノと向き合っていれば、心も体も軽やかになるものです。

 

 

そして、家にモノを入れていく限り、「整理」はこれからも続いていくのですよね。

 

今とこれからをよりよく暮らしていきたいものです。

 

 

昨日に引き続き、町田貞子さんの、「整理」について書いてみました。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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