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沖縄県南城市在住の整理収納アドバイザー、家づくりアドバイザーの玉城恵利子です。
ミッション
整理収納で今が一番いい暮らしへ
今が一番いいわたしへ
ビジョン
共働きの主婦、子育てママを整理収納と家づくりのアドバイスで応援
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老後、それは、夫の退職をした日から始まるライフステージの変化。
いわば、セカンドステージの始まりです。
ついこの間まで、朝は「行ってらっしゃい」と夫を見送り、夜に「おかえりなさい」と迎えるのが日常でした。
それが、毎日夫婦で一緒に過ごす日々へと変わっていきました。
私より若い皆さんも、いずれは、そんな時がやってくると思います。
その時、夫が家事ができるか、そうでないかで、その後の夫婦の関係性が大きく変わってくるのではないか、と感じています。

セカンドステージが始まってからまだ3か月、(4月、5月、6月)しか経っていませんが、世間でよく聞く、“巣ごもりストレス”のようなものは、今のところ感じていません。
それは、夫が家事ができるからだと思うのです。。
一人で調理をすると言う課題はあるものの、私のサポートをしっかりしてくれます。

必要な時には、洗濯物を干したり、畳んだり、掃除機をかけたり、庭の手入れをしたり、自ら動いてくれるのです。
この「自ら動ける」ことが、長年家事の時間を担ってきた主婦の気持ちを軽くしてくれるのだと思うのです。
だからこそ、セカンドライフに入る前から、家族の誰もが家事ができる状態にしておくことが本当に大切だと感じます。

「主婦だからやって当たり前」と思って家事を一手に引き受けていると、
いつか「なんで私だけ?」という気持ちになることもあるかもしれません。
だからこそ、これからの暮らしを見据えて、家族それぞれが自立できる生活を基準にすることが大切です。

それを支えるのが、整理収納という仕組み作り。
「手伝いたい」と思っても、どこに何があるか分からなければ家事に参加が出来ません。
使いたいと思った時、探すことから始まるとやる気も失せてしまいます。
結局、人が原因でケンカをするというよりも、モノの所在が原因で言い争いになることも多いもの。
家の中の、「どこに何があるか」が、家族みんなにわかっていること──
それが、平和に暮らすための鍵なのだと思います。

家族が家事を「できる、出来ない」で、暮らしの質も、夫婦の関係性も変わってきます。
そんなことを、今日ふと思い、書いてみました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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